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慶應義塾大学先端生命科学研究所 からだ館

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活動の記録

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にこにこ倶楽部 2026年3月

いよいよ3月になりました。今日は青空でいいお天気です。鳥海山の雪景色を見ながら参加いただきました。

   

日時 2026年3月6日(金)10:00~

 

会場 鶴岡タウンキャンパス 3階

 

参加人数 7名

       

参加者の声

  

・近所のコンビニで倒れた際、外国の方に助けてもらったことがきっかけで、「100歳体操」があると知り、参加を考えるようになった。今日は自宅から歩いて来たが、長靴が昨年より重く感じた。

 

・8年前にがんの治療を終えてからは、特に問題なく過ごしてきた。ただ、寒さが始まった頃に肋間神経痛が出てしまい、とても痛かった。今は少し落ち着いたものの、冷えると傷の痛みを感じる冬だった。

 

・母の介護が続き、自分のことに構っていられず、体を動かす時間が減っていたことに危機感を覚えている。

 

・親戚がヒートショックで倒れ、呼吸が止まっていたという話も聞いた。救急搬送され、死因判定の検査を受けたが、最終的には警察の扱いになった。人のいない場所で亡くなると、手続きがとても大変だと知った。

 

・年々体力が落ち、考え方も変わってきた。周りも皆年を重ね、意見がそろわないこともある。体調が読めず、先の約束がしづらい年齢になり、寂しさを感じることもある。

 

・仕事が忙しく、痛みを放っておいたところ悪性リンパ腫と診断された人もいた。きっかけは帯状疱疹だった。4か月の入院を経て、あれから22年。今は元気に暮らしている。

  

・参加者の多くが帯状疱疹を経験、それぞれの体験談を共有しました

 

     にこにこ写真20260306.jpg              

                写真を見せてもらう様子

 

・(↑ 写真を見せてもらいました)96歳の、かつてのホストファミリーが来日し共に時間を過ごしました。浅草や銀座を巡り、ヨットにも搭乗し旅を心から満喫していました。行動力と好奇心にあふれた姿に、元気をもらいました。

  

     

写真を見せてもらい最後はみなさん 「年を重ねても元気に、そして楽しんで生きていきたい」----そんな思いを胸に帰路につかれました。今日もご参加いただきありがとうございました。「にこにこ倶楽部」は、参加者が経験や思いを分かち合うがん患者サロンです。初めての方は、事前にご連絡いただければと思います。一緒に時間を過ごしませんか。初回のみお申し込みが必要です。ご連絡をお待ちしています。