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第9回 健幸ゲームづくり 健康大学開催
1月30日(金) 参加者は4名。今回も、参加者同士の対話から、多くの気づきやリアルな課題が共有されました。
※健康大学のゲームづくりでは、これまで学んできた「人生のしまい方」をテーマに、終活や家族の看取りについて体験談や思いを語り合いながら理解を深め、その学びを"より良く生きるための「ゲーム」"として形にすることを目指して取り組んでいます。

■ ルール
- 「家族編」を行う際は、対象となる家族を一人決め、その人を思い浮かべながら進める。
参加者の気づき
- 生前の課題:運転や生活の不安、死の話題を避ける傾向、記録の重要性、介護費用の見通し、意思決定が残らないことによる家族の迷い。
- 死後の課題:相続手続きの不確かさ、実家が空き家になる問題。
また、参加者のみなさんに、ゲームの案についてアイディアをいただきました。
人生の終い方を"見える化"するカードゲーム案、かるたとすごろくの融合案など、様々なアイディアがでましたよ。
楽しいアイディアをありがとうございました。これからもみんなでさらに知恵を絞って、「ためになる」&「楽しめる」ゲームを作っていきましょう!
今日もご参加いただきありがとうございました。
参加ご希望の方はぜひ、からだ館までご連絡ください。ご連絡お待ちしております。



