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慶應義塾大学先端生命科学研究所 からだ館

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活動の記録

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山形大学医学部看護医療学科のからだ館見学パートⅡ

9月15日(火)9月8日に続いて2回目、山形大学医学部看護医療学科の方が
からだ館見学にみえました。

今日は全員女子ですね。からだ館スタッフルームもいつもより華やか!


まずは通常のからだ館紹介から

その後はにこにこ倶楽部サポーターの
Kさんからにこにこ倶楽部での活動や
医療者とのコミュニケーションについて
語っていただきました。

Kさんのお話しは。。。。。。。。。
にこにこ倶楽部ではさまざなな情報や気づきをいただいています。
再発を心配する私に、80代でも頑張る人がいたよ、と励ましてくれた仲間もいました。
その仲間は前にうつ症状で(Kさんは)とても心配していましたが今では逆に励まされています。
うれしいことです。
また体も心も弱っている患者にとって医療者のあたたかい言葉がけが
何よりの処方箋になる。そのことに何度も助けられた。
明るい笑顔、声かけが患者の気持ちを前向きにできるのです。
皆さんもそんな魔法の言葉を話せる看護師さんになってほしいな。


DSC02511.JPG

学生さんたちからの感想。。。。。。。。
(にこにこ倶楽部)患者会は暗いイメージがあったが明るく参加者の持ちつ持たれつな関係がわかった。共感できる良い環境だと思った。

声をかけてもらいやすい看護師になりたいと思った。また患者の退院後の先を見通せる
目を持ちたいと感じた。

患者は自分が感じる以上こころもからだも敏感になっていることが分かった。
自分も相手にされて嫌なことせず気持ちの良い対応を心掛けていきたい。

などなど今日も感想を多くいただきました。

笑顔も素敵な皆さんはきっと患者の心に寄り添える医療者になるでしょうね!
応援していますね!今日はありがとうございました。


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