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慶應義塾大学先端生命科学研究所 からだ館

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活動の記録

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RDD in 山形 開催しました

RDDって何?
 


Rare Disease Day (レァ ディジーズ ディ)
の略称です。
「希少・難治性疾患」の患者さんの生活の質の向上を目指して、
毎年2月の最終日に世界中で行われているイベントです。


2008年からスウェーデンで始まり、昨年は84カ国1000ヶ所以上で
様々な催しが行われましたが、今年はここ鶴岡でも開催されました!

といってもそこは初めての開催。
パネルの展示と顔合わせという「ゆるーい」雰囲気で始まりました。


発起人は先端研の研究者である伊藤さん。
難病の女の子とバーベキューをしたことをきっかけに、
RDDの存在を知り、鶴岡や山形でも開催したいと思ったとのことでした。


告知が遅れたにも関わらず、ドクター、難病のお子さんを持つ親御さん、
県の難病相談支援センターの方など、のべ9名の参加がありました。
製薬会社の方も自費で参加していただきました。
遠くからありがとうございます!!


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参加者の自己紹介の後、RDDの活動について映像で紹介されました。
難病の方たちと市民が気軽に集える場を創りたいとの思いの中、
来年度から、山形県内各地で小さいな集まりから始められるように
活動を続けたいと、伊藤さんは言います。


今年の東京会場の様子をユーストリームで中継し、
難病法について学びました。
法律が42年ぶりに改正され、難病の定義が定まり、
RDDの活動はこれからだということです。
改めて「難病患者」さんが置かれていた厳しい立場を知りました。


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RDDをきっかけにして、今まで難病の患者として
生きづらさを感じていた方たちに少しでも寄り添えるよう、
私たちに何ができるかを考えていきたいと思います。


興味をある方は是非 「RDD」で検索してみてください。
ご賛同いただける方のご連絡は下記まで
rdd@iab.keio.ac.jp


つながりましょう!!


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