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慶應義塾大学先端生命科学研究所 からだ館

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活動の記録

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「気持ちのよい排せつを長く続けるために」開催しました

2月14日(土)天候が心配されるなか、
からだ館健康大学特別企画「気持ちのよい排せつを長く続けるために」
講師 榊原千秋先生
    日本コンチネンス協会北陸支部支部長
    金沢大学医薬保健研究域(地域看護)助教
    (※コンチネンスとは、正常に排尿や排便が行われている状態を指す)
無事開催しました。

排せつをテーマにした勉強会でしたので、どんな会になるか参加者の皆さん探り探りの様子で
会場入りのようでしたが、会場のテーブルの上には、講師榊原先生から石川県小松土産の
「あめちゃん」が!
まずは「あめちゃん」を舐めながら、質問やお悩みを書いて開会までお待ちいただき、なごんだ
雰囲気になりました。

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榊原先生の素敵な笑顔で暖かく気さくに語りかけで、あっという間に参加者の皆さん引き込まれ
ていきました。

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会場内一体となり、体操やグループディスカッションで明るく楽しく排せつについて学びました。

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こんな「しおり」も作ってみました。
曲げた指の関節の上に「しおり」をのせて切り抜いた部分から出すと・・・こんなに可愛い!


【参加者の感想】
 ・具体的な話で、とても勉強になった。
 ・先生笑顔で楽しくお話をしてくれて楽しかった。
 ・食と同じように排せつの大切さを学んだ。
 ・排便の姿勢が大切ということが印象に残った。

排せつは、多くの方が悩みを抱えながら、なかなか他の人に打ち明けられないものです。
しかし、多くの人が同じようなことで悩んで困っているんだと知ったことで、問題解決への道も
開けていくようです。
今回受講された方たちのは「POO伝ジャー認定証」が渡されました。
※「POO]とは英語で「うんち」のこと
使命は、受講後1カ月以内に5人に講義で聞いた話を伝えること。

天候の悪いなか参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
講師の榊原千秋先生、大変お世話になりました。


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