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慶應義塾大学先端生命科学研究所 からだ館

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活動の記録

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10周年記念 からだ館カフェ 大好評!!

からだ館開設10周年記念の健康大学
「自分、仲間、地域をまるごと元気に!~鶴岡発のコミュニティヘルスをつくろう~」を11月19日日曜日
なの花ホールにて開催しました。

今回のテーマは『ワールドカフェ』。お茶を飲みながらみんなとワイワイ語るカフェ形式で、
健康と地域を考えようというイベントでした。

会場にはセルフサービスの飲み物が用意され、特製のチャイも準備されました。


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オープニングは健康大学恒例の寸劇から。
緊張と練習不足で、練りに練ったシナリオを台無しにしつつ、「からだ館ってなにしったな?
教えて!秋山さーん!」で会が始まり、リーダーの秋山さんとアドバイザーの武林さんの進行で、
「からだ館の10年間でみえてきたこと」を振り返りました。

手さぐりの活動の中でたくさんの出会いと学びを得たことを、10周年記念誌を紹介しながら
思いを込めてお話したつもりですが、伝わったでしょうか?

今回はからだ館の活動に参加していただいている「にこにこ倶楽部」「茨木会」の皆さんにも、
それぞれのテーブルでからだ館とのかかわりをお話してもらうことにしました。
からだ館と地域がつながるきっかけを作ってくださった皆さんに改めて感謝します。


二つ目のメニューは、各地でコミュニティ活動をされている皆さんから話題を提供していただき、
ワールドカフェへつなげようというものでした。

東京で市民と医療者との対話の場「みんくるカフェ」を主宰されている孫大輔さん、
埼玉県幸手市でコミュニティカフェ「元気スタンド ぷリズム」を運営している小泉圭司さん、
鶴岡市で医療と地域がつながる「みどりまち文庫」を運営している瀬尾利加子さんから
活動の内容や状況を、ファシリテーターとしてきていただいた株式会社エンパブリック
広石拓司さんからは「対話」を楽しむためのカフェの魅力と概要をお話いただきました。


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いよいよメニューの3つめ、ワールドカフェの時間です。
お茶を飲みながらくつろいだ雰囲気で、新しい仲間とつながる時間を楽しんでいただきたいと
広石さんのファシリテートのもと、カフェがはじまりましたが、対話はかなり盛り上がったようです。


さまざまな思いや意見を模造紙に書き込むことで共有します。
共感もあれば、全く関係ない思いも否定されず、本当に多様な対話があったことが、
模造紙からわかりました。


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最後に参加者の皆さんから書いてもらった付箋には、本当にいろいろなことが書いてありました。
今回のカフェを通じて、参加してくださった方がそれぞれに何かを感じてくださったようです。
一枚一枚の思いが、これからのからだ館を元気にしてくれるように思います。


お寒い中来ていただいた皆さん、ほんとうにありがとうございました。



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