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慶應義塾大学先端生命科学研究所 からだ館

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がんの痛み治療の真実

【書名】がんの痛み治療の真実

【著者】武田 文和

【出版社】春秋社

【出版年】2006.06

レビュー

1.がんの痛みは治療すべき症状であり、すでにその治療は確立している。2.WHO方式がん疼痛治療法は、全世界で普及運動が展開され、日本始め各国で推奨された安全な方式である。3.痛みのあるがん患者さんは、遠慮なく痛みを訴えるべき。4.がんの痛み治療に使う医療用麻薬の「麻薬」という言葉のイメージに惑わされない。という伝えたい4つの事柄を、医療者と患者双方が共通して理解できるよう書かれている本です。(本書 おわりにより参照)