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慶應義塾大学先端生命科学研究所 からだ館

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活動の記録

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親子でふれあうからだ館特別企画 「生きているってステキ!」終了しました。

八月二十二日(土)、聖路加国際病院の細谷亮太先生をお迎えして、「生きているってステキ」を、東京第一ホテル鶴岡(鳳凰の間)で開催しました。
4年生から6年生のキラキラした瞳は、初めて会う細谷先生にちょっと緊張気味。お友達と「はじめまして」の握手をして始まりました。
山形県河北町出身の細谷先生は、子ども時代のふるさとの話や小児科病棟の話を交えながら子ども達に語りかけました。「生きていく中で、いいこと探しをしましょう。」「生まれてきたことに感謝しましょう」という場面では、会場のお母さんと目を合わせる子どもいました。
後半は聴診器で心臓の音を聴いてみたり、細谷先生のお話から感じたことを各自が絵や文章で表現しました。「心臓の音はじめて」「みんな生きてるんだね!」子ども達の素直なことばで満たされました。


絵本でいいこと探し
会場でひときわ人気を集めていた「絵本コーナー」は、慶應大学秋山研究室の学生達がディスプレイしました。細谷先生も推薦する「いのち」の大切さに気づかせてくれる絵本の数々は、からだ館でも皆さんと出会える日を待っています。
当日子ども達が描いた作品は、からだ館に展示してあります。ぜひご覧ください。


和やかな会場の様子


講師の細谷亮太先生


自己紹介する子どもたち


グループワークに取り組む子どもたち


細谷先生からのコメント


心音を聞く子供たち


好評だった絵本コーナー

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