命を守る若き隊員たち誕生!28日「病院探検隊」にて…
2011.08.01
自由研究応援隊の2日目、「病院探検隊」を昨年に引き続き鶴岡市立荘内病院の協力で行い、庄内地区の4~6年の小学生19名が参加してくれました。
内容も昨年よりパワーアップし、単に病院の仕事場を探検するだけでなく、大きな災害のあった今年だからできること、必要なことをと考え、実際に被災地に医療支援に行った看護師、栄養士、薬剤師の方々の話を聞いたり、災害拠点病院としての役割を学びました。
院内の探検でも、クイズに答えながら、地震に強い病院の免震構造の地下のバネを見たり、手術室や薬局、集中治療室などいつもは目にすることのないところを見学し、説明を受けました。特に130もの食事の種類があることには、みんなびっくり。
天気が心配されたヘリポート見学も、応募多数の中から選ばれたラッキーボーイ、ラッキーガール達。間一髪、薄日のさす、絶好の眺めの中での記念撮影となりました。
実習体験も多く、熱中症予防に役立つ簡単体液バランス飲料を試飲。また、手洗いチェッカーを使っての正しい手洗いを聞き、自分の健康を守る簡単な方法を身に付けました。
そして、慶應大学のお兄さん、お姉さんたちがけが人役を熱演。グループ毎に相談し、傘や杖、ダンボール、Tシャツなど身の回りのものを使って応急手当の仕方を考えました。ドラえもんの歌に合わせての心臓マッサージとAEDでは楽しく体験しました。
最後は、今日学んだことを一人一人「病院探検新聞」にまとめました。

